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【ヤマハの大本命原付二種】攻めたデザイン、軽快な走りが半端ない!新型「CYGNUS X」登場&限定800台のR1Mカラーも

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縦剛性19%アップ! 新設計フレームと進化した“BLUE CORE”エンジン

スポーティな走りをしっかりサポートするために新たなフレームを採用。現行モデル「CYGNUS GRYPHUS」に比べて約19%縦剛性を向上させ、右側のパイプ厚を2.0mmから2.3mmへと拡大したスポーティな走りをしっかりサポートする新設計フレームスポーティな走りをしっかりサポートするために新たなフレームを採用。現行モデル「CYGNUS GRYPHUS」に比べて約19%縦剛性を向上させ、右側のパイプ厚を2.0mmから2.3mmへと拡大した。これによって全体の剛性バランスを最適化し、走行中の穏やかな挙動を実現している。

新設計のフレームには、排気量124ccの水冷BLUE COREエンジンを搭載。CVTの諸元刷新によって優れた加速感を引き出し、新たに搭載されたトラクションコントロールシステムが、濡れた路面・泥・砂利道など滑りやすい路面での運転をサポート、そしてマフラーの大径テールパイプ採用によって、低速では重厚な音色を、高速では厚みある低周波を響かせ、全域で豊かで心地よいサウンドを演出し、ライダーの気分を上げてくれる。

サイドカバーモールからグラブバーへとつながる一体感のある造形は疾走感をイメージ鍛造カーボン調のシボがあしらわれたマフラープロテクターフットスペースは、足元や膝まわりに余裕を持たせてライディングの自由度を高め、シートの先端形状は最適化され、自然な着座姿勢と優れた足つき性を両立するとともに、シート底部の新設計とクッション材の見直しによって、快適な乗り心地を実現する。そしてタンデムフットレストは居住性に配慮し、やや後方に設定している。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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