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【日産サクラ超えの310km】スズキの新型BEV軽「e SKY」が今秋発売!驚異の電費性能をプロが徹底解説

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BEVであることを意識させない、スズキが作る本気の軽自動車

BEVであることを意識させないのがe SKYの良さ航続距離310kmとはいえ、電装品の使用などさまざまな悪条件が重なれば、当然航続距離は落ちる。e SKYはどんな悪条件下でも200kmの航続距離を確保できるように開発されているという。

自宅の駐車スペースで普通充電できるのであれば、たとえば地方で相当長い距離を毎日クルマで通勤するような人でも、電欠の心配はほぼないだろう。そんな軽自動車の普段使いでも、BEVであることを意識させないのがe SKYの良さと言える。軽自動車について知り尽くしたスズキが作るBEVは、その期待を裏切らない出来であることは間違いないだろう。

文/近藤暁史 写真提供/スズキ

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  • e SKYはワゴンRやダイハツ・ムーヴ、ホンダNワゴンなどと同様の軽ハイトワゴン
  • 専用のプラットフォームの採用で最小回転半径は4.4mを実現
  • プロトタイプながら一充電当たりの航続距離は最大310kmを確保
  • BEVであることを意識させないのがe SKYの良さ
  • スズキのBEV軽自動車「e SKY」が今秋デビュー

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ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


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