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【夏の自律神経マネジメント完全版】エアコンの温度爆下げは逆効果!?ほか、夏のあるある不調&夏のNG行動を専門家が徹底解説!

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④ぐっすり眠れない

エアコンをつけて涼しくしてもよく眠れない場合は自律神経に関係あり布団に入っても寝付けない、朝なかなか起きられない、起きてもボーッとしているなど、睡眠全般の悩み。エアコンをつけて涼しくしてもよく眠れない場合は自律神経に関係あり。

⑤おなかの調子が悪い

食欲がない場合と同じく胃腸の機能の低下が直接の原因であり、根本的には自律神経の乱れによるものおなかがゆるくなって軟便になってしまうのはもちろん、便秘になる場合も。食欲がない場合と同じく胃腸の機能の低下が直接の原因であり、根本的には自律神経の乱れによるもの。

⑥手足が冷える

夏の不調の中で、近年は男性にも症状を訴える人が増えている。直接的な原因はエアコンの効きすぎだが、エアコンを止めても治らない場合は自律神経に原因があるといえる。

「ここで紹介した6個の不調は、基本的には自律神経の乱れによる症状といえます。ですが、なかには別の病気が原因の場合もあるので、気になるなら医師に相談するのが安心です。むくみや手足の冷えは女性に多い症状ですが、最近は夏に男性から相談を受けるケースが増えました。自律神経を整える対策は複数ありますが、一番基本的な対策として、朝起きたらすぐ日光を浴びて体内時計をリセットしていただきたいです」(小林先生)

免疫力低下や痛風も!? 自律神経の乱れ以外に夏に警戒すべき3つの症状

自律神経の乱れ以外にも、夏に気をつけたい症状は以下の通り。

① 暑さによる体力消耗で免疫力が低下してしまい、帯状疱疹や口唇ヘルペスなどにかかるおそれがある。
② 水分摂取が不足することによって脱水になり、尿酸値が上がり痛風を発症するケース。特に男性に多い。
③ 汗で濡れた服をそのまま着ていたりすることで、あせもを発症する人も近年増えている。

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この記事を書いた人

ライター

文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。


X:@kuunelu5963

Website:https://monomax.jp/

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