
9月に突入しても、まだまだ暑さが続くこの季節。「休日は昼まで寝だめして体力回復」「疲れているからお風呂はシャワーでサッと済ませる」……あなたが夏によくやるその行動、実は自律神経を乱し、不調を加速させる原因になっているかもしれません!長引く酷暑を元気に乗り切るには、正しい知識での対策が不可欠です。この記事では、医学博士の小林暁子先生監修のもと、夏の“あるある不調”のメカニズムと、今すぐ見直すべき6つのNG行動について詳しく解説します。
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男性にも急増中!だるい・眠れない…長引く酷暑による「夏の不調」は自律神経の乱れが原因だった
まずは、これまでに一度はなったことがあるはずの代表的な夏の不調をピックアップ。これらはすべて自律神経の乱れが原因だそう。昔は女性特有だった不調の症状が、近年は男性に現れる場合も増えており、気温の上昇とともに夏の不調は深刻さを増している!
①体がだるい

②体がむくむ
体のむくみとは、体内の余分な水分が排出されず皮下組織にたまった状態。手足や顔が腫れぼったくなる。病気が原因の場合もあるが、特に夏は自律神経に原因があることも。
③食欲がない
何となく食べる気がしない、または少し食べただけでおなかがいっぱいになってしまう、胃が重たく感じるなど。夏の暑さで自律神経が乱れ、胃腸の機能が低下していることが原因だ。
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ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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