全域でトルクフルな加速!新設計エンジンと先進クラッチの恩恵
中型モデルに負けない存在感とタイムレスなデザインを持つボディは、縦・横・ねじれ剛性のバランスが最適化され、優れた走行性を支えている。そこに搭載されるのが、155ccの水冷・SOHC・4バルブ・FIの新エンジンだ。
このエンジンには、低速域から中高速域にかけて吸気バルブの作動特性を切り替える「VVA(Variable valve actuation=可変バルブ)」を採用。これにより全域で優れたトルク特性を発揮し、良好な加速感を得ることができる。 また、軽い力でクラッチを握ることができ、ライダーの疲労を軽減させる「アシスト&スリッパー®クラッチ」も装備。この機構はシフトダウン時などのバックトルクによる車体挙動への影響を抑え、素早くストレスのないシフトダウンを実現する。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
GoogleでMonoMax Webをフォロー!
関連記事







