安全装備とエクステリアも熟成!往年の名色も復活
年次改良を繰り返し、熟成を続けるGR86。2026年モデルも細かい部分をしっかりと煮詰めている。安全面ではアイサイトのカメラが2眼から3眼へと変更。写真は最上級グレードのRZとなる。
エクステリアのトピックは、先代となるトヨタ86に2017年から半年だけ設定されていた外装色、ソリッドグレーが復活したこと。硬派なイメージのカラーだ。
先代のシンプルなリアまわりから一転して複雑な造形が特徴なのが現行の2代目GR86。ダックテールタイプのスポイラーは控えめながら、空力的な効果は高い。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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