
大排気量バイクの豪快なパワーは魅力的だが、車重200kgを超える車体の取り回しやパワーの持て余しに不安を感じるライダーも少なくないだろう。そんな大型エントリー層やリターンライダーにとって、まさに理想的な選択肢となるのがカワサキの「Z500」だ。同シリーズには650ccモデルも存在するが、本作はより軽快で扱いやすさに秀でた注目のミドルクラス。スーパーネイキッド「Z」ならではのアグレッシブな「SUGOMI」デザインを纏い、車重167kgの軽量ボディと扱いやすい451cc並列2気筒エンジンを搭載した、気負わず爽快にバイクライフを楽しめる一台の魅力をご紹介する。
CONTENTS
「痺れるほどカッコいい!」ホンダとオニツカタイガーのコラボバイクに熱視線!市販化を熱望する新型車の正体
獲物を狙う獣のようなクラウチング!Zシリーズを象徴する「SUGOMI」デザイン

エンジンからリヤに向けて流れるような造形が車体全体を引き締め、アグレッシブな存在感を放っている。例えるならば、身をかがめて獲物を狙うような獣のクラウチングスタイルである。

2027年のカラーには、精悍さを際立たせるとともに、洗練された印象も与えるエボニー×メタリックカーボングレーが採用されている。
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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