モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年11月号

2026年10月8日(木)発売
特別価格:1,590円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • Google
  • MonoMax11月号付録 コールマン フルオープン式2WAYバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【カワサキ Z500】注目のニューカラー登場!200kg超の重さに不安な人に推したい“車重167kg×シート高785mm”の軽快スーパーネイキッド

執筆者:

車重167kgの軽量ボディと451ccエンジン!爽快な走りと快適性を両立するメカニズム

排気量モデルのような威圧感を感じさせず、街乗りからワインディングまで意のままに操れるのがZ500の真骨頂。その軽快な走りと快適なライディングを支える車体設計や先進装備をチェックしていこう。

軽量トレリスフレーム×451cc並列2気筒!全域で扱いやすい出力特性と軽快なハンドリング

低中回転域では余裕のあるトルクで軽快に加速し、高回転域ではスムーズにスピードを乗せる十分なパワーを発揮する451ccの並列2気筒エンジン躍動感のあるボディを支えるのは、高張力鋼によるトレリスフレーム。最適な剛性を得ながらフレームを簡素化することで、車体の軽量化に大きく貢献している。

シャーシには、スーパースポーツモデルに見られるショートホイールベース/ロングスイングアームを組み合わせたレイアウトを採用し、軽快かつ自然なハンドリングを実現。さらに軽量な車体は、車両の取りまわしの良さにも貢献し、駐車時などもスムーズな車両の押し引きを可能としてくれる。

日常の移動からスポーツライディングまでさまざまなシーンで爽快な走りを楽しめる一台このフレームに搭載されるのは、451ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンで、スタートから滑らかで力強い加速を味わえ、低中回転域では余裕のあるトルクで軽快に加速し、高回転域ではスムーズにスピードを乗せる十分なパワーを発揮してくれる。

全回転域でバランスに優れた出力特性に、軽量なシャーシを組み合わせ、日常の移動からスポーツライディングまでさまざまなシーンで爽快な走りを楽しめる一台に仕上げられている。

足つきに配慮したシート高785mm&スマホ連携液晶メーター!ライダーを支える充実装備

アップライトなポジションとワイドなハンドルバーの組み合わせで、コントロールがしやすいポジションを実現Z500の魅力は、デザインやフレーム、そしてエンジンだけではない。快適な走りを支える装備にも注目したい。ハンドル、シート、ステップの位置関係を最適化し、様々な体格のライダーが乗車しても対応できるライディングポジションを実現。

またアップライトなポジションとワイドなハンドルバーの組み合わせによって、コントロールがしやすいポジションもポイントだ。

低めのシート高設定(785mm)安心感をもたらし、クッション性に優れたシートが快適なライドをサポートシート高は、スポーツモデルとしては低めの設定となる785mmとすることで安心感が得られ、クッション性に優れたシートが快適なライドを支えてくれる。

視認性を向上させたフル液晶インストゥルメントは先進のスマートフォン接続システムにも対応メーターには、コントラストを高め、視認性を向上させたフル液晶インストゥルメントを採用するとともに先進のスマートフォンの接続システムにも対応。ライダーへの通知表示や走行ログの管理、コミュニティ機能などの利用を可能として、ライディング時の楽しみを広げてくれる。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

GoogleでMonoMax Webをフォロー!

関連記事