モノマックスがセレクト! 今冬ヒット確実アウター大公開!【第2弾】

今季もっとも買いのアウターは何か……みなさんはもう本命のコートやジャケットに出会えましたか? こちらの第一弾に引き続きMonoMaxオススメの新作をご紹介します!

防水ダウンのカリスマ!
水沢ダウンの技術がやっぱり凄すぎた!

人気の「エレメント」に、ウールのナチュラルな素材感と耐水透湿性を兼ね備えた機能素材を新採用。エレガントに街映えする繊細なボディは、ビジネスでも違和感なし。

デサント オルテライン
水沢ダウンコート“エレメント-LC”
¥120,000
問 デサント ブラン 代官山03-6416-5989

意外にも初となるウール混の水沢ダウンが新着! それも人気の高いロングコートです。ウールならではの繊細な質感を保ちながら、得意の熱接着ノンキルト&シームテープ加工で確かな防水性を実現。さらに特殊な機能素材の採用で、保温性も向上させています。この高級感はビジカジとも好相性です。

熱接着技術で弱点の“水”を克服。
さらに光を熱に変えるテクノロジーも!


表地は東レの耐水透湿素材のルミレットウール2Lを採用し、太陽光を熱に転換する機能素材を裏地に採用することで、保温性能も高めています。

ダイヤルを回すだけでフードのフィット感が調節できるBoaシステムも便利。

これまでのスポーティモデルとはまた違う上品さ。街使いしやすいと話題のアイテムなんです!

外にも中にも着られて
多シーズンで使い回せるフリース!

異素材の組み合わせは90年代のトレンドに見られるディテールを踏襲し、見た目と機能性の両方を担う。生地の表面感と収納力の高い胸ポケットがデザインのアクセント。

ケープハイツ
キャンティ
¥28,000
問 グリニッジ ショールーム03-5774-1662

ケープハイツの看板アイテムであるダウンの人気に引けを取らないのがミッドアウター。初秋の端境期はフリース一枚で使え、寒い時期は重ね着ができる着用期間の長さがウケてただ今、大好評だというこちら。さらにフロントパネルには長い方、袖には短い方とフリースを巧みに使っているのもポイントです。

シーズンやシーンに合わせて
アウターにもインナーにも変身

腕元はすっきり設計で袖を通す際はスムーズ。かつ摩擦の多い部分にナイロンの切り返しを入れているので毛玉も防いでくれますよ。


だけど、内側はフリースだからしっかり防寒対策できるんです。

絶妙なシルエットだから、インナー使いしてシェルなどを重ね着することもできるし、ジップを開けて羽織ればアウターになる絶妙なシルエット。秋・冬・春まで大活躍してくれますよ。

こういった細部に至るまでクオリティーを高めている点も、長く愛用できる理由ですね。

90'sのスノーピークを再現!
こんな感じ?を想像で作っちゃった

90年代にスノーピークが展開していた、ギア用収納袋に着想を得た別注シリーズ第2弾。撥水加工済みの2層生地に、600フィルパワーの高品質なダウンを封入。たっぷりとした量感や発色などで90年代の空気感を再現。

スノーピーク×ジャーナル スタンダード レリューム
別注90'Sダウンジャケット
¥48,000
問 ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店03-5909-4675

スノーピークと90年代。ふたつの旬を重ねたダウンに注目です。仕掛け人は、ジャーナル スタンダード レリュームのバイヤー。スノーピークのアパレルライン始動は2014年。当時のムードたっぷりに存在しないモノを作ったのだから面白い! ストーリー性を感じるデザインにシビれます……。

もし90年代に発売していたら…
を再現してみたエクスクルーシブモデル!

製作工程で描かれたラフスケッチ。

絵型から練り上げた、レリュームでのみ展開する完全限定品。90年代に流行した仕様を盛り込み、レトロな顔立ちに仕上げているんです。
アウトドア好きからも熱烈な支持を獲得しているのだとか。

 

そろそろ冬本番。1着と言わず、お気に入りを複数手に入れてシーンやコーディネートに合わせて使い分けてみてくださいね。

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