
今年ベスパ誕生80周年を記念して登場した特別仕様車の「VESPA GTS 80TH」と「VESPA Sprint 180 80TH」

イベント会場は、サイゴン川沿いの新都市区にあるトゥーティエム公園で大勢のベスパオーナーが集った

ベトナムは世界第二位のバイク保有率の国

イベントは夜まで続き、締めにライブパフォーマンスが行われた

ベスパ生誕80周年を記念して作られたスペシャルケーキ

ベスパのアパレルやアイテムなどが並ぶディーラーブースも展開

ローマの休日を想像させる雰囲気。女性はカンボジアの有名な女優のメリア・コンスタンティンさん。

パレードのスターターを務めたのは、ピアッジ・ベトナム社のCEOのジャンルカ・フュウメ氏

新旧様々な種類のベスパがパレードに参加、その数約400台。

日本からもインフルエンサー(わっすさん)がパレードにタンデムで参加。

パレード直前に盛りあがる参加者たち

会場となったサイゴン川沿いの新都市区にあるトゥーティエム公園は緑と高層ビルのコントラストが美しく、多くの人が訪れる人気スポット。

ベスパのラインナップをイメージしたブースを展開

こだわりのカラーリング、ヴェルデ80thを全身に纏った「VESPA GTS 80TH」と「VESPA Sprint 180 80TH」

ベトナムのディーラーはキレイでレイアウトもお洒落。

道路状況は、どこも混雑している。バイクの割合は肌感覚で全体の7割ほど。

観光スポットとしても大人気の中央郵便局もコロニアル建築。

ホーチミンの街は歩道が広く、大半のバイクは路上に整頓された停車されていた。

街中で時折見かけるベスパ。ベトナムでも人気だが、まだまだ高級車扱いで、絶対数はそこまで多くはない。

上がファーストベスパで下が今回登場した最新のベスパ

VESPAの80周年記念特別モデルの「
GTS 80TH」

1946年当時の広告ポスター

有名な映画のワンシーンを想像させる広告ポスター

ピアッジオ社が発売したベスパの市販化第1号モデル「98」

「VESPA Sprint 180 80TH」のメーターは、従来モデルはアナログとデジタルの組み合わせだったが、新たなモデルはフルデジタルに変更された。

従来の155㏄エンジンから排気量を174ccへとアップさせた新型の180cc I-getエンジン

ボディと同色のリアハンドルバーと同系色のダークトーンを採用したシートで全体の統一感が図られている。

フロントシールドには80周年記念の特別仕様のエンブレム

ベスパ98に採用されていたものからヒントを得たデザインのホイール

レッグシールド内側のグローブボックスリッドにはハニカムヘキサゴンデザインの80周年記念のロゴバッジ

「VESPA GTS 80TH」のリヤビュー

「VESPA GTS 80TH」のフロントビュー

「VESPA Sprint 180 80TH」のリヤビュー

「VESPA Sprint 180 80TH」のフロントビュー