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【スズキ最高峰の傑作バイク】新型「GSX-R1000R」は歴代カラーの40周年デザイン!大幅進化した至高のスーパースポーツを乗り物ライターが解説

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日常からサーキットまで幅広く、痛快な走りを堪能できる一台

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秋のツーリングシーズンを目前に控え、「一度は最高峰のバイクを手に入れてみたい」と憧れを抱くライダーは多いのではないだろうか。数あるカテゴリーの中でも、各メーカーが技術の粋を結集して作り上げる「フラッグシップスーパースポーツ」は、ライダーの心を惹きつけてやまない。今回は、先日発表されたばかりのスズキのスーパースポーツ最高峰「GSX-R1000R」をピックアップ。シリーズ40周年を記念する特別仕様をまとい、パワーフィールから電子制御まで大幅な進化を遂げた至高の一台を、乗り物ライターが徹底解説する。

【究極のスポーツスクーター】ヤマハ新型「AEROX ABS」はスーパースポーツの血を引く傑作!シフトダウン可能で街乗りからツーリングまで最強

歴代レースマシンを彷彿!空力性能と美しさを極めた「40周年記念デザイン」

歴代のGSX-Rレースマシンに採用されたデザインをモチーフとしたカラーリング空力性能を追求したボディデザイン「GSX-R1000R」は、6代目のGSX-R1000(2017年発売)の日本仕様として初めて設定されたスーパースポーツバイクで、スズキのスーパースポーツのフラッグシップモデルとして、ファンからの高い支持を得ている。そのスタイリングは、コンパクトかつ滑らかで、風洞実験やサーキットにおけるテストからのフィードバックを元に空力性能を追求したものとなっている。世界選手権トップカテゴリー参戦マシンの流れを汲み、高性能なスーパースポーツマシンの美しさを表現している。

サイドフェアリングには「40周年記念グラフィック」デカールアンダーカウルに採用された「R」のデカールGSX-Rロゴを配したシートGSX-Rロゴを配したマフラーまた、このモデルは「GSX-R」シリーズの40周年を記念するモデルでもあり、そのカラーラインナップは、歴代のGSX-Rレースマシンに採用されたデザインをモチーフとしている。サイドフェアリングには「40周年記念グラフィック」デカール、アンダーカウルには「R」のデカールを配し、そして、フューエルタンク上面とイグニッションキーには40周年記念グラフィック、シートやマフラーのGSX-Rロゴを採用、随所にアニバーサリーとスペシャルを感じさせる仕様となっている。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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