【大注目】300万円台の新グレード「Touring」「Touring EX」が登場
今回の一部改良では、1.8L BOXER直噴ターボエンジンを搭載したモデルに、新たなベーシックグレードとして「Touring」と「Touring EX」を設定したのが大きな注目点。これまでの400万円以上という価格帯に、300万円台のモデルが追加設定されることで幅広いユーザー層が購入できるモデルとなった。
「Touring」「Touring EX」は、無塗装ブラックのフロント&リアバンパーガードや、ダークメタリック塗装と切削光輝の18インチアルミホイールを採用。
インテリアでは、シンプルなカラーコーディネートで仕立て、シート表皮やインテリアトリムは、ブラックとグレー基調の2色展開としている。
エントリーモデルながらシートヒーターなどの実用装備が充実
「Touring」「Touring EX」はフォレスターのエントリーモデルという位置づけとなるが、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能や後席左右のシートヒーター、ETC2.0車載器キットといった実用的なアイテムを標準装備する。
また同時に、フォレスターシリーズ全車の一部改良も行われ、フォレスター全車に標準装備とされているスマートリアビューミラーの画質向上、ワイヤレス充電器の給電性能強化、ストロングハイブリッド搭載グレード「X-BREAK S:HEV」「Premium S:HEV」のアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)の標準装備化など、実用性と機能性の充実も図られている。
さらに、ダークトーンのアクセントで精悍に仕立てられた1.8L BOXER直噴ターボを搭載した特別仕様「スポーツ EX ブラックセレクション」も設定されている。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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