【基本クリーニング】悪臭を防ぎ、快適性を底上げする掃除テクニック
ここまで、エアコン力向上について紹介してきたが、基本となるのは定期的なクリーニング。すでに紹介したようにエアコンフィルターが付いていても、汚れは内部に取り込まれ、吹き出し口などは汚くなっていく。また内気循環の取り込み口は車内にあるので、その部分の重点的なクリーニングも必要だ。
吹き出し口は綿棒で届く範囲をこするだけでもいい。真っ黒になって驚くことも。
外気はワイパーの下から取り込まれるのでダクト部分を拭いたり、落ち葉が挟まっていたら取り除いておく。一方、内気の採り入れ口は助手席の足元などにある。カーペットも定期的にきれいにしたい。
文・撮影/近藤暁史
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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