【一部改良のポイント】ハイブリッド一本化&全車エアロ仕様デザインへ進化!
待望の8人乗り設定や、ディスプレイの大型化で利便性アップ
今回の一部仕様変更では、トヨタ ノアと同様、パワートレーンを従来の1.8Lハイブリッドと2.0Lガソリンの2本立てから、1.8Lハイブリッドに一本化。また従来はハイブリッドモデルは7人乗り仕様のみとなっていたが、2WD仕様には8人乗り仕様も同価格で設定された。
また、従来はスタンダードなエクステリアのみだったが、新型では全車にエアロ仕様のデザインが採用されたのも注目ポイントになるだろう。
4WDモデル(E-Four)は雪道に強い「SNOW EXTRAモード」を追加
このほか、インテリアではマルチインフォメーションディスプレイを7インチへと大型化することで見やすさと先進性が向上されたほか、電気式4輪駆動の4WDモデル(E-Four)にドライブモードセレクトにSNOW EXTRAモードを設定し、雪道走行時の安定性が一層高められた。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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