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【S:HEVは近日正式発表】スバル「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」が一部改良でF型に進化!燃費やスペックなど注目ポイントを自動車ライターが解説

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【大注目】レイバックにストロングハイブリッド「S:HEV」が追加!

「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッドモデル「S:HEV」が追加設定。2026年7月に正式発表される予定だ「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」の一部改良に合わせて、近日中に「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッドモデル「S:HEV」が追加設定されることも明らかとなったのも大きなニュース。国内では「クロストレック」「フォレスター」に続いての設定で、2026年7月に予定される正式発表に向けて、6月4日にはティーザーサイトもオープンした。

専用デザインで引き締まったスポーティなシルエット

2.5L水平対向4気筒直噴エンジンにストロングハイブリッドを組み合わせた「S:HEV」パワートレーンは「クロストレック」「フォレスター」と同様、2.5L水平対向4気筒直噴エンジンにストロングハイブリッドを組み合わせた「S:HEV」で、全長×全幅×全高=4,735×1,820×1,550mmと、ガソリン車よりも35mm短く、20mm低く、前後オーバーハングを短縮して引き締まったスポーティなシルエットとなっているのが特徴。

最低地上高もガソリン車よりも20mm低い180mmとなっているが、これはスポーティな走りや空気抵抗の低減を狙ったもので、フラットな舗装路からラフなオフロードまで幅広い路面状況に対応可能な設定としている。

ボンネットの高さを抑えたスリークなシルエットでスポーティさを強調エクステリアは、ヘッドランプからグリルにスムーズにつながる形状としたフロントまわりや、ボンネットの高さを抑えたスリークなシルエットでスポーティさを強調。横方向に広がるデザインの専用バンパー、エアインテークを廃したアルミ製ボンネットも装備する。

上質なインテリアと気になる価格予想

インテリアには本革シートを装備。上位グレードの「プレミアムブラック S:HEV EX」にはタンカラーのナッパレザーを採用インテリアには本革シートを装備。上位グレードの「プレミアムブラック S:HEV EX」にはタンカラーのナッパレザーを採用するなど、「S:HEV」の上質さを感じさせる仕様となっている。

レヴォーグ レイバック S:HEVのラインナップは「プレミアムブラック S:HEV EX」と、ハンズフリーテールゲートやハーマンカードンサウンドシステム、リアシートヒーターを標準装備とする「プレミアムS:HEV EX」の2タイプ。車両価格はまだ明らかになっていないが、ガソリン車の「リミテッドEX」(¥4,059,000 )よりも¥100,000から¥500,000高いくらいになるのではと予想される。

なお、ストロングハイブリッドモデル「S:HEV」が「レヴォーグ」に設定される予定はない。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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