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特集体験レポート

【一充電で310km】完全新開発の新型軽EV!スズキ「eスカイ」プロトタイプに自動車ジャーナリストが試乗!車重1030kgでライバルEVを凌ぐ航続距離を解説

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2025年のジャパンモビリティショーで発表されたのがスズキのBEV、ビジョンe-Sky。市販化に向けプロトタイプが登場した

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2025年のジャパンモビリティショーで発表され、大きな話題を集めたスズキのコンセプトモデル「e SKY(eスカイ)」が、ついに今年の秋に市販化される。話題のライバル車とほぼ同時期のプロトタイプ試乗会が行われたとあらば、自動車ファンならずとも見過ごせないトピックだろう。完全新開発のシャーシを採用し、軽EVでありながら一充電走行距離310kmという実用性を引っ提げて登場したスズキの本気。サーキットでの走り心地から、未来的かつ機能的なインテリア、そして生活道具としての満足度まで、自動車ジャーナリストがその実力を徹底的にレポートする。

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【サーキット試乗】スズキ新型軽EV「eスカイ」の軽快な走行性能

64psモーターとコンパクトなeアクスルが生む走り

馬力は従来からの軽自主規制に合わせたのか64psプロトタイプ、つまり市販前のモデルということで試乗が行われたのはサーキット。過激な走りはさすがに無理だが、かといって破綻することもなし。涼しげな感じでなんなく周回できたのは驚くばかり。馬力は従来からの軽の業界自主規制に合わせたのか64psで、そう考えるとターボ並みではある。

一充電走行距離310kmを支える軽量ボディの秘密

パワーユニットはモーターとコントロールユニット、リダクションギアをひとつにした3in1のeアクスルパワーユニットはモーターとコントロールユニット、リダクションギアをひとつにした3in1のeアクスルとなる。コンパクトなのが特徴で自社製。バッテリー容量は26kWhとラッコの上級グレードの2/3程度で、ホンダのN-ONE e:よりも少し小さい。しかし1030kg(試乗車)という車重もあって一充電での走行距離は310kmと長い。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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