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【衝撃の神コスパSUV】新型マツダ「CX-5」は驚異の330万円スタート!“ディーゼルなしでも受注1万台超え”のワケを小沢コージが徹底解説

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最大15.6インチでグーグル全面搭載、裏テーマは安全デジタルスマホ化か!

最大15.6インチのセンターディスプレイを初導入し、全車ついにグーグル対応へ物理スイッチを減らすインパネのスマホ操作化はマツダが最も苦手とする分野かと思いきや、新型は最大15.6インチのセンターディスプレイを初導入した他、全車ついにグーグル対応に。

標準でも12.9インチディスプレーを備え、エアコン操作はタッチ式になっている標準でも12.9インチディスプレイを備え、エアコン操作はタッチ式になった。聞けば狙いはスイッチをほどよく残しつつ、運転中に安全に操作できる音声操作をできるだけ取り入れたそう。先進安全は、ACCはもちろん側方危険回避アシストやロードキープアシスト、対向車両衝突回避アシストを全車標準で装備。インテリアのクオリティも高い。

インテリアのクオリティも高い

リアシートのヒザ前スペースが約60㎜、 ヘッドルームも30㎜拡大ボディサイズは全長&ホイールベースを115mm伸ばしたことにより、特にリアシートの足元は広々で、小型トランクが置けるようになった。

ラゲッジ容量は床上だけで466Lに拡大ラゲッジ容量は床上だけで466Lに拡大。価格は驚きの旧型据え置きレベル。ありがたい!初期受注1万台超えも納得だ。

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この記事を書いた人

自動車ジャーナリスト

愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。


X:@KOJICHU

Website:https://www.youtube.com/@KozziTV

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