
センチュリーなどの特殊なモデルを除き、長らく日本の最高級セダンとして君臨し続けてきた「クラウン」。しかし1989年、その歴史を塗り替えるべく誕生した「セルシオ」は、やがて北米で大成功を収め、現在の「レクサスLS」へと血統を受け継いだ。登場から9年を経た現行LSが、このたび最新の改良を実施した。常に最高を目指して熟成を重ねるレクサスのフラッグシップは、今回どのような進化を遂げたのか。自動車ジャーナリストがその全貌を徹底解説する。
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トヨタ「ハリアー」HEV専用へ大刷新、330万円スタート“圧倒的コスパ”新型CX-5の豪華装備…ほか【SUVの人気記事ランキングベスト3】(2026年8月版)
登場9年で極まる熟成。ボディ剛性強化と足回りの進化

センタートンネル補強と振動抑制で乗り心地が向上

AVSとEPSの再チューニングが生み出す上質なハンドリング

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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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