【セブン限定油そばも】マニア絶賛「ストーリーが凄い」汁なしカップ麺ベスト3!1位は学食で10万食の味を再現した近大まぜそば
執筆者: 食文化研究家/大和イチロウ

コンビニやスーパーの棚に並ぶ無数のカップ麺。近年は単なる「新商品」という枠を超え、開発背景に熱いストーリーを持った一杯に出会うことが多くなりました。今回は、毎日インスタントラーメンを食べ続けて40年の筆者・大和イチロウが、新しい切り口で光る絶品カップ麺ベスト3を厳選。学食で累計10万食以上を売り上げた近大生経営のまぜそばから、セブン‐イレブン限定で登場した『サッポロ一番』60周年記念の油そばまで、味も背景も最強な逸品を実食レビューします。
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第3位:東京デザイン専門学校コラボ!おつまみ感覚の「えだ豆味焼そば」
明星食品
明星 東京デザイン専門学校コラボ 今日もおつ豆さま えだ豆味焼そば
¥328(税抜)
内容量151g(麺量130g)、720kcal(食塩相当量6.7g)
自由な発想が光る!ホクッとした枝豆の食感とネーミングセンス
まず紹介したいのが、明星食品と東京デザイン専門学校のコラボ企画「MYOJO DESIGN PROJECT」第8弾から生まれた「今日もおつ豆さま えだ豆味焼そば」。
同校の学生が企画した全104作品の中から選ばれた受賞作をカップ焼そばとして商品化したもの。「おつまみ」と「お疲れさま」を掛け合わせた「おつ豆さま」というダジャレのようなネーミングそのものが、クスっと笑えるエッセンスに親近感を覚えます。



塩味ベースのタレと中太麺が絡む「おつまみ」に最適な一杯
全体としては焼そばというよりは、塩味と枝豆の風味を前面に出した「おつまみ」寄りの一杯に仕上がっています。枝豆の風味自体は主張しすぎず好印象なので、焼そばではない新しいネーミングでもよかった気がします。(つまみ枝豆塩そばなど)

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この記事を書いた人
食文化研究家大和イチロウ
趣味として、時にはカップ麺や袋麺の監修を手がける“中の人”として、日々インスタントラーメンにまみれているラーメンマニア。即席麺「一日一麺」を掲げ、36年で30,000食を実食。その足と舌で日本全国から集めた絶品のご当地袋麺を取り扱う専門店・やかん亭代表。
Instagram:@yamato160
Website:https://yakantei.com/
お問い合わせ:info@yakantei.com
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