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【白米と鍋が苦手な異色力士】23歳で公務員から角界へ!本日10月1日で33歳を迎えた一山本関の素顔に迫る本音トーク。陽キャの裏側は実は人見知り!?

執筆者:

【意外な素顔】「実は人見知り」一山本関の愛されコミュ力とゲーム愛

明るいキャラで人気の一山本関

──いろんな力士と仲良しの一山本関ですが、コミュニケーションスキルはどのように磨いたのですか?

「陽キャってよくいわれるんですけど、本当は人見知りでしゃべるのは苦手なんです。でも、最初からよくしゃべるキャラで出ちゃったので、今さら黙るのもヘンじゃないんですか。『あいつなんかあったのかな』って思われるのも困りますし。わはは」

──公務員時代も無口だったのでしょうか。

「僕、北海道出身なんですけど、就職した福島町からは少し離れた岩内町というところなんです。地元じゃないので、みなさんと馴染めるように、明るいキャラでいようとしていた、というのはあります。公務員ってサービス業なんで、自分みたいな体の大きい人がムスッとしていたら怖いなって思われちゃうじゃないですか。それはよくないなって思ったので、明るくしようと心がけていました」

──努力して陽キャになったんですね。

「陽キャは一山本を演じているときだけです。家に帰って山本大生に戻ったら、真顔でずっとゲームやっていて、外にも出ません(笑)」

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