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特集体験レポート

【大人のタイパ疲れに】盤面をサメが泳ぐ!? 名作レコード機の進化系「SHARK BURGER」は音も誕生秘話も感動モノだった!

執筆者:

気仙沼のサメ皮を使用。一点ものの風合いを纏う特別なプレーヤー

オーディオテクニカ×気仙沼の「サメ漁」共創プロジェクトにより誕生したポータブルレコードプレーヤーポータブルレコードプレーヤーとして定評のある「SOUND BURGER」がベースだから、実際に試聴してみると、儀式的なところも含めてレコードのよさを改めて感じました。今回新登場の「SHARK BURGER」にはサメをイメージしたデザインを盛り込み、遊び心満載のフォルムとなっています。

ポータブルレコードプレーヤーとして定評のある「SOUND BURGER」がベースとなっている「SHARK BURGER」本体カラーやロゴデザイン、気仙沼湾の豊かな生態系をあしらったスリップマットなど、細部にまで「サメ」と「気仙沼」の世界観を落とし込み、気仙沼の伝統産業であるサメ漁を応援したいという想いを表現しているのです。

余剰材をアップサイクル。伝統産業を守るサメ漁共創プロジェクト

オーディオテクニカは、サメ皮をアップサイクル素材として生まれ変わらせることに挑戦宮城県気仙沼のサメ漁業で水揚げされたサメは、ほぼすべての部位が無駄なく活用されています。しかしサメ皮はどうしても活かしきれずに残ってしまう部分だったのです。そこに目をつけたオーディオテクニカは、サメ皮をアップサイクル素材として生まれ変わらせることに挑戦。このプロジェクトの原点となったのです。

Bluetoothによるワイヤレススピーカーやヘッドホン、またはピンジャックのあるステレオシステムで音楽を楽しめるサメ皮は天然素材なので、同じ表情のものはふたつとして存在しません。手に取るとわかる独特の艶、きめ細かな凹凸、上品な存在感。量産素材では決して出せない、「一点もの」の風合いを備えているのです。そんな「SHARK BURGER」の一般販売価格は31,350円となっていますが、Makuakeの先行販売では早割でお得に購入できるチャンスです。

「SHARK BURGER」 プロジェクト公式WEBサイト
プロジェクト終了日:2026年5月15日
プロジェクト実行者:オーディオテクニカ

文/野上真一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)

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  • アナログレコードの場合、レコードを探すのも、曲を探すのもひと手間かかる
  • 本体は幅10cmm×長さ29cmと非常にコンパクトで、そのサイズ感ながら内蔵バッテリー駆動
  • アナログレコードの場合、儀式も数多く、時間はどんどんロスしていくのですが、それらの余白が気持ちのゆとりを生んでいます
  • 内蔵バッテリー駆動だから、場所を選ばずに好きなところでレコード再生を楽しめる設計
  • オーディオテクニカ×気仙沼の「サメ漁」共創プロジェクトにより誕生したポータブルレコードプレーヤー
  • ポータブルレコードプレーヤーとして定評のある「SOUND BURGER」がベースとなっている「SHARK BURGER」
  • オーディオテクニカは、サメ皮をアップサイクル素材として生まれ変わらせることに挑戦
  • Bluetoothによるワイヤレススピーカーやヘッドホン、またはピンジャックのあるステレオシステムで音楽を楽しめる
  • 「SHARK BURGER」にはサメをイメージしたデザインを盛り込み、遊び心満
  • 「SHARK BURGER」の一般販売価格は31,350円となっていますが、Makuakeの先行販売では早割でお得に購入できるチャンスで
  • 遊び心満載のポータブルレコードプレーヤー「SHARK BURGER」を試してみたら感動したけど、誕生背景まで感動モノだった!

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この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。


Instagram:@odesama

Website:https://monomax.jp/

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