
猛暑になるたび、食卓への登場回数が爆増する「そうめん」。ラクだしおいしいけれど、正直なところ「毎日続くとちょっと飽きる……」と感じていませんか?そんな“そうめんマンネリ問題”に、大手食品メーカーがついに本気で切り込んできました!キッコーマンから新発売された「シャリっと冷やそうめん」は、なんと“つゆを凍らせて食べる”という驚きの商品。
今回は「韓国冷麺風」と「お出汁香る柑橘素麺」の2種類を実際に食べ比べ。想像を遥かに超えていた“新食感そうめん体験”を、本音でレビューしていきます!
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【激うまカップ麺】感動級の最新“カップ焼きそば”ベスト3「1位は世界的トレンド!?スワイシー味」グルメライターが実食レポ
そうめんマンネリ問題に終止符!“凍らせて食べるつゆ”が新トレンド!?

そこでキッコーマンが開発したのが、この“凍らせて食べるつゆ”。冷凍庫で約8時間凍らせるだけで、シャリシャリ食感のそうめんつゆが完成するという、ありそうでなかった新商品です。しかも面白いのが、ただ冷たいだけじゃなく、“氷の粒感”にもこだわっているところ。家で普通につゆを凍らせるとカチカチになりがちですが、これは絶妙にシャリッと崩れる食感に調整されていて、“つゆなのにシャーベット”みたいな食感が楽しめます。
さらに今年は、味の素や丸美屋食品工業からも“凍らせて食べるそうめんつゆ”が登場。どうやら2026年夏は、「冷凍そうめんつゆ」が新トレンドになりそうな気配。
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この記事を書いた人
ライター・エディター鈴木恵理子
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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