
スバル フォレスターの圧倒的な安全性能が、公の場で証明された。国土交通省などが実施する自動車アセスメント(JNCAP)において、見事トップとなる「自動車安全性能2025 ファイブスター大賞」を獲得したのだ。今回は、フォレスターがいかにして強豪ライバルたちを抑え最高評価を勝ち取ったのか、スバルが追求する安全技術の神髄に迫る。
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より安全な自動車の普及を促進するために行われる「自動車アセスメント」

具体的には、衝突安全性能評価(100点満点)、予防安全性能評価(85.8点満点)、事故自動緊急通報装置評価(8点満点)を行い、総合的に安全性能を評価する。
「ファイブスター賞」は衝突安全性能および予防安全性能の評価がAランクかつ事故自動緊急通報装置を備えている車両に与えられ、またファイブスター賞の対象車種のうち評価年度内での最高得点の車種に「ファイブスター大賞」が与えられる。
スバル フォレスターは2025年度の自動車アセスメントで、衝突安全性能評価でランクA/91.22点(100点満点)、予防安全性能評価でランクA/85.40点(85.8点満点)、事故自動緊急通報装置で8点(8点満点)を獲得し、2025年度における最高得点となる総得点184.62点(193.8点満点)を獲得。フォルクスワーゲン「ティグアン」、ホンダ「アコード」、MINI「ミニ カントリーマン」などをおさえ、「ファイブスター大賞」を受賞した。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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