
日産が誇るプレミアムモダンクロスオーバーSUV「ムラーノ」。初代・2代目の美しく力強いフォルムに魅了されたファンも多いだろう。そんなムラーノが、ついに日本市場へ待望の復活を果たす。
しかも今回導入される4代目の最新モデルは、「左ハンドルの北米仕様そのまま」というクルマ好きにはたまらないパッケージでの上陸だ。さらにパワートレインには、日本初導入となる「VCターボ(可変圧縮比ターボ)エンジン」を搭載。自動車ライターの視点から、話題沸騰中の新型ムラーノの実力と魅力に迫る。
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待望の日本復活!北米で愛されるプレミアムSUV、日産「ムラーノ」

【メカニズム】日本初導入の「VCターボエンジン」と先進のインテリア
「ムラーノ」は美しさと力強さを兼ね備えたプレミアムモダンクロスオーバーSUV。2002年にデビューし、初代と2代目は日本市場にも導入されていたが、3代目になって以降、日本での販売は途絶えていた。

ワイドな存在感と水平基調の12.3インチ・デュアルディスプレイ

最高出力245PS!圧倒的な走りを生む独自の可変圧縮比ターボ

組み合わされるトランスミッションは9速ATで、高い燃費効率と加速性能を両立。駆動方式は4WDで、専用チューニングが施された周波数感応型ダンパーや電動パワーステアリングによる、優れたハンドリングと乗り心地が好評を得ている。
360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備
先進安全技術は360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備し、「プロパイロット」や、本来は見えない車体下の視界を補助する「インビジブルフードビュー」、交差点などで運転席から死角になる前方の左右の視覚を支援する「フロントワイドビュー」を含む「インテリジェント アラウンドビューモニター」なども搭載する。
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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