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【人気を呼ぶか?】日産ムラーノが「左ハンドルの北米仕様」で復活!日本初導入「VCターボ」搭載の新型クロスオーバーSUVをプロが徹底解説

執筆者:

米国で生産されるプレミアムクロスオーバーSUV「日産ムラーノ」が日本市場導入

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日産が誇るプレミアムモダンクロスオーバーSUV「ムラーノ」。初代・2代目の美しく力強いフォルムに魅了されたファンも多いだろう。そんなムラーノが、ついに日本市場へ待望の復活を果たす。

しかも今回導入される4代目の最新モデルは、「左ハンドルの北米仕様そのまま」というクルマ好きにはたまらないパッケージでの上陸だ。さらにパワートレインには、日本初導入となる「VCターボ(可変圧縮比ターボ)エンジン」を搭載。自動車ライターの視点から、話題沸騰中の新型ムラーノの実力と魅力に迫る。

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待望の日本復活!北米で愛されるプレミアムSUV、日産「ムラーノ」

北米仕様らしい、ワイドで存在感のあるプロポーション日産自動車は、米国で生産されるプレミアムクロスオーバーSUV「ムラーノ」の日本市場導入を発表し、注文受付を開始した。「ムラーノ」は、米国テネシー州のスマーナ工場で生産されているミッドサイズクロスオーバーSUVで、そのデザインと快適性により、米国市場で高い評価を得ている。今回の日本市場への導入は、2026年2月に国土交通省が創設した米国製乗用車の認定制度を活用して実現した。販売開始は2027年初頭を予定している。

【メカニズム】日本初導入の「VCターボエンジン」と先進のインテリア

「ムラーノ」は美しさと力強さを兼ね備えたプレミアムモダンクロスオーバーSUV。2002年にデビューし、初代と2代目は日本市場にも導入されていたが、3代目になって以降、日本での販売は途絶えていた。

左右に広がるリアコンビネーションランプ今回導入されるのは2025年に登場した4代目で、エクステリアは薄型LEDヘッドライトや左右に広がるリアコンビネーションランプに加え、20インチの大径アルミホイールを装備し、北米仕様らしい、ワイドで存在感のあるプロポーションを特徴としている。

ワイドな存在感と水平基調の12.3インチ・デュアルディスプレイ

12.3インチの統合型インターフェイスディスプレイを水平に2画面配置一方インテリアには、12.3インチの統合型インターフェイスディスプレイが水平に2画面配置され、高い操作性と視認性を確保。さらに、広い室内空間と十分な荷室容量により、乗員全員に快適な移動を提供する。

最高出力245PS!圧倒的な走りを生む独自の可変圧縮比ターボ

周波数感応型ダンパーや電動パワーステアリングにより、優れたハンドリングと乗り心地を実現パワートレーンは、日本初導入となるVCターボ(可変圧縮比ターボ)エンジンを搭載。独自の可変圧縮比技術が盛り込まれた排気量2Lのユニットの最高出力は245PS、最大トルクは352Nmと公表されている。

組み合わされるトランスミッションは9速ATで、高い燃費効率と加速性能を両立。駆動方式は4WDで、専用チューニングが施された周波数感応型ダンパーや電動パワーステアリングによる、優れたハンドリングと乗り心地が好評を得ている。

360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備

先進安全技術は360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備し、「プロパイロット」や、本来は見えない車体下の視界を補助する「インビジブルフードビュー」、交差点などで運転席から死角になる前方の左右の視覚を支援する「フロントワイドビュー」を含む「インテリジェント アラウンドビューモニター」なども搭載する。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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