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【人気を呼ぶか?】日産ムラーノが「左ハンドルの北米仕様」で復活!日本初導入「VCターボ」搭載の新型クロスオーバーSUVをプロが徹底解説

執筆者:

左ハンドルのまま!“あえて北米仕様そのまま”を味わう特別感

基本的に北米仕様そのままの導入。ハンドル位置も左だ今回発表された「ムラーノ」は国土交通省が創設した米国製乗用車の認定制度を活用して導入されることから、基本的に北米仕様そのままで、ハンドル位置も左のまま。ドアミラーは手動格納式、ワイパーとウインカーは通常の日本車とは異なり左手側がライト/ウインカーレバー、右手側がワイパーレバーとなる。また、ディスプレイの文字表記に日本語は対応しておらず、AM/FMラジオは使えない。

そんな少々不便な面もあるが、それも含めて、北米仕様そのままの車両に魅力を感じるユーザーは多いことだろう。もちろん、ヘッドライトの配光やプロパイロットや安全支援機能の設定などは、日本の道路事情、保安基準に合わせて設定し直されている。

ボディカラーはターコイズブルー、スーパーブラック、プリズムホワイトの3色を設定。グレードは「SV」のみで、車両価格(税込)は¥7,964,000。すでに受注が開始されている。

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ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


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