
知的で洗練された4ドアサルーンとして、世界中で確固たる支持を集める「レクサスES」が全面刷新されて登場した。2025年4月の上海モーターショーで初公開され大きな話題を呼んでいたが、いよいよ待望の日本正式デビューを果たす。今回国内販売が開始された8代目となる最新型は、セダンの新たな可能性を提示する大注目の1台だ。
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ブランド創業とともにデビューした伝統のあるFFミドルクラスセダン

「レクサスES」は、1989年にレクサスブランドの立ち上げと同時に、フラッグシップセダンLSとともにデビュー、日本市場には2018年に7代目より導入が開始された。その静粛性と乗り心地、知的な雰囲気、広い室内空間で世界中で愛用されてきた伝統のあるFFミドルクラスセダンであり、レクサスの基幹モデルとして進化してきた。
ただ日本市場では、ミニバンとSUVの人気の高まりにつれて、4ドアサルーンの存在感が薄れてきており、新型「レクサスES」が4ドアサルーンとしてどんな未来のモビリティやエンジニアリング、ライフスタイルを提供してくれるのか注目が集まっている。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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