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【セダンの復権】「レクサスES」がフルモデルチェンジで大進化!次世代を担うラージサイズサルーンに大注目

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790万円からの価格設定。後席の快適性を極めた“Rr Comfort package”にも注目

“Rr Comfort package”はリクライニング、オットマン、助手席前倒し機能などを装備ラインナップは、標準仕様と“version L”に加え、後席用の装備を充実させた新パッケージ“Rr Comfort package”を設定。“Rr Comfort package”はリクライニング、オットマン、助手席前倒し機能などを装備する。

次世代レクサスの幕開けを象徴するクルマとしても期待される新型ES「トヨタテクニカルセンター下山(TTC-S)」で基本素性と電動化技術を徹底的に鍛え上げて誕生した新型ESは、次世代レクサスの幕開けを象徴するクルマとしても期待される。

レクサス ES ラインナップ

(メーカー希望小売価格は税込み)

【2.5L直4ハイブリッド】
・350h:¥7,900,000
・350h(4WD):¥8,100,000

【BEV】
・350e(FWD):¥7,900,000
・350e “version L”(FWD):¥8,800,000
・350e “Rr Comfort package”(FWD):¥9,200,000
・500e(4WD):¥8,300,000
・500e “version L”(4WD):¥9,200,000

「レクサス ES 350h(FF)」スペック

全長×全幅×全高 5,140×1,920×1,555mm
ホイールベース 2,950mm
車両重量 1,830kg
エンジン 直4DOHC横置き+モーター
総排気量 2,487cc
最高出力 139kW(189PS)/6,000rpm
最大トルク 235Nm(24.0kgf・m)/4,200-5,000rpm
モーター最高出力 119kW(162PS)
モーター最大トルク 272Nm(27.7kgf・m)
トランスミッション 電気式無段変速
駆動方式 FF
WLTCモード燃費 25.4km/L
メーカー希望小売価格(税込) ¥7,900,000

「レクサス ES 350e(FWD)」スペック

全長×全幅×全高 5,140×1,920×1,560mm
ホイールベース 2,950mm
車両重量 2,100kg
パワーユニット モーター
モーター最高出力 167kW(227PS)
モーター最大トルク 268Nm(27.3kgf・m)
駆動方式 FWD
WLTCモード 一充電走行距離 670km
メーカー希望小売価格(税込) ¥7,900,000

「レクサス ES 500e(4WD)」スペック

全長×全幅×全高 5,140×1,920×1,560mm
ホイールベース 2,950mm
車両重量 2,200kg
パワーユニット 2モーター
モーター最高出力 前167kW(227PS)/後88kW(120PS)
モーター最大トルク 前268Nm(27.3kgf・m)/後169Nm(17.3kgf・m)
駆動方式 4WD
WLTCモード 一充電走行距離 636km
メーカー希望小売価格(税込) ¥8,300,000

文/近藤暁史 写真提供/レクサス

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  • 知的で洗練された4ドアサルーンとして人気の「レクサスES」が全面刷新
  • ハイブリッドと電気自動車のパワートレーンを設定
  • より高い次元でドライバーが自信を持って運転できる性能を追求
  • ハイブリッドは、小型軽量化されたeAxleと専用パワー制御により、優れた燃費とリニアな加速を両立
  • BEVは大容量バッテリーを床下に配置。FWDの「ES350e」と4WDの「ES500e」を設定
  • 車速に応じて後輪を前輪と逆相/同相に最大4度転舵させる「Dynamic Rear Steering(DRS)」も搭載
  • セダンの伝統的な価値を守り抜くために、新しい時代のセダン像を提案
  • 新型ESからはじまるLEXUSの新たなデザインを体現
  • 機能に根差した流麗なフォルムと広い居住空間を両立
  • 世界初の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」や6つの世界観の照明で室内をより居心地の良い空間に仕立てる「インテリアイルミパッケージ」などを採用
  • 「レスポンシブヒドゥンスイッチ」は物理スイッチを内装に同化させることで機能性と上質さを両立
  • 昼は質感豊かなバンブーの表情、夜は柔らかい光が空間に温かみと奥行きを出すオーナメント加飾「バンブーレイヤリング」
  • “Rr Comfort package”はリクライニング、オットマン、助手席前倒し機能などを装備
  • 次世代レクサスの幕開けを象徴するクルマとしても期待される新型ES

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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