次世代レクサスの幕開けを象徴する基幹モデルとして注目
新型ESでは、セダンの伝統的な価値を守り抜くために、新しい時代のセダン像を提案している。

ボディサイズは全長5mを超えるラージサイズサルーン級に成長。3つの独立した空間を持つセダンの特徴を生かしながら、この新型ESからはじまるレクサスの新たなデザインを取り入れて、優れた乗り心地や操縦安定性、静粛性を追求し、デザインとパッケージの工夫で、機能に根差した流麗なフォルムと広い居住空間の両立を目指した。


セダンが最も美しく見えるプロポーションと、後席もゆったり寛げるパッケージの両立を図り、クリーンで心地良い独自の世界観を創造。インテリアでは、物理スイッチを内装に同化させることで機能性と上質さを両立した「レスポンシブヒドゥンスイッチ」や6つの世界観の照明で室内をより居心地の良い空間に仕立てる「インテリアイルミパッケージ」、昼と夜で表情を変えるオーナメント加飾「バンブーレイヤリング(面発光)」、12.3インチ液晶メーターとセンターディスプレイが連携する新世代マルチメディアを採用した。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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