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【セダンの復権】「レクサスES」がフルモデルチェンジで大進化!次世代を担うラージサイズサルーンに大注目

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ハイブリッド(HEV)と電気自動車(BEV)のパワートレーンを設定

ハイブリッドと電気自動車のパワートレーンを設定8代目となる新型ESは、レクサスの次世代電動車ラインナップの先陣を切るモデルとして全面刷新された。「DISCOVER CONFIDENCE」を掲げ、歴代ESが継承してきた長距離でも疲れにくい快適性を磨き上げるとともに、より高い次元でドライバーが自信を持って運転できる性能を追求し、ハイブリッド(HEV)と電気自動車(BEV)のパワートレーンを設定して、カーボンニュートラルの実現に向けての先鋒となるべく進化した。

ハイブリッドは、小型軽量化されたeAxleと専用パワー制御により、優れた燃費とリニアな加速を両立2.5L直4エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、小型軽量化されたeAxleと専用パワー制御により、優れた燃費とリニアな加速を両立。FFのほか4WDもラインナップされる。

BEVは大容量バッテリーを床下に配置。FWDの「ES350e」と4WDの「ES500e」を設定一方BEVは、大容量バッテリーを床下に配置して670kmの一充電走行距離を実現するFWDの「ES350e」と、路面状況に応じて四輪の駆動力を緻密にコントロールする「DIRECT4」が搭載される4WDの「ES500e」を設定。「ES350e」は最高出力224PSのフロント用eAxleを搭載、「ES500e」はリアにもうひとつのモーターを搭載して4WDとしながら緻密なパワー制御で一充電走行距離636kmを実現する。

車速に応じて後輪を前輪と逆相/同相に最大4度転舵させる「Dynamic Rear Steering(DRS)」も搭載プラットフォームには専用にアップデートされた「GA-K」を採用。サスペンションは、フロントはマクファーソンストラット、リアにはESとして初となるマルチリンク式としている。また、車速に応じて後輪を前輪と逆相/同相に最大4度転舵させる「Dynamic Rear Steering(DRS)」も搭載される。

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ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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