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特集体験レポート

【潜入レポ】日本にたった300台の世界初公開モデルも!VWゴルフ「GTI」誕生50周年祭で愛される理由が判明

執筆者:

【日本限定300台】ダークグリーン×赤ホイールの「50周年記念車」を初公開!

ブランドディレクターも登壇!プロトタイプのアンベールで会場にどよめきが

VW日本のブランドディレクター兼代表取締役のマーティン・ザーゲ氏とゴルフGTI50周年モデルフォルクスワーゲン日本のブランドディレクター兼代表取締役のマーティン・ザーゲ氏がステージに登場。子どもの頃からの憧れだったり、31歳のときに初めてGTIに乗ったことなど、自らのエピソードを披露して盛り上がった。

限定300台! 50周年の特別なGTI会場ではゴルフGTI 50周年記念限定車のお披露目も行われた。プロトタイプということで、会場での先行発表となったこともあって、アンベールされるとどよめきが起こった。

ダークグリーンのボディカラーは50周年モデル専用詳細はまだ発表されていないが、ダークグリーンのボディカラーは専用となる。限定300台。

ホットハッチ感を演出するGTIらしいデザインだ足元から存在をアピールするのが大胆な赤いホイール。ホットハッチ感を演出するGTIらしいデザインだ。

同乗走行やアワード発表も!充実のファンプログラム

レーシングドライバーの木下隆之氏による参加者を乗せての同乗走行が行われたゲストにはレーシングドライバーの木下隆之氏が登場して、持ち味の軽快なトークで会場を盛り上げつつ、参加者を乗せての同乗走行も行われた。「ゴルフGTIは初代からブレることなく続く、一貫性が素晴らしい」というコメントも飛び出した。また公式インストラクターのサポートによる試乗プログラムも人気だった。

木下氏とスタッフが参加車両を紹介するコーナーの一幕木下氏とスタッフが参加車両を紹介するコーナーでは、オーナーへのインタビューもあって、熱い思いが語られた。

ベストカーアワードのフォルクスワーゲン部門は、きれいな初代ビートルが受賞イベント参加車両のなかから投票によって決められたベストカーアワード。フォルクスワーゲン部門はきれいな初代ビートルが受賞した。

GTI部門はゴルフⅠ GTIが受賞GTI部門は初代であるゴルフⅠ GTIが受賞。外観はノーマルに近いが、メカなどにはかなり手が入っているとのこと。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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