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モノマックス 2026年8月号

2026年7月9日(木)発売
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【日産復活を期待させる完成度】激戦区コンパクトSUVを制するか?第3世代e-POWER搭載「新型キックス」の全貌に迫る

ゼログラビティシートと呼ばれるシートの心地よさはクラス最高レベル

ゼログラビティシートと呼ばれるシートの心地よさはクラス最高レベル

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  • 日産のコンパクトSUV、キックスが装いも新たにフルモデルチェンジ
  • 日産自慢のe-POWERは最新の第3世代を搭載
  • エンジンは発電専用の1.4リッター直列3気筒
  • フロントデザインはアメリカンフットボールのヘルメットがモチーフ
  • リアは丸みをプラスしつつ、テールランプのガーニッシュは縦となる
  • 最上級グレードであるGのホイールは19インチ
  • ゼログラビティシートと呼ばれるシートの心地よさはクラス最高レベル
  • BOSEパーソナルプラスサウンドシステムはオプションで用意
  • G、そしてX+のシートは黒い合皮を使い高級感がある
  • リアシートもゼログラビティシートとなっている
  • クラス唯一となる電動スライド機能付きのパノラミックサンルーフ
  • 左右水平基調の薄いインパネはシンプルでクリーンなイメージ
  • メーターとセンター、12.3インチのモニターをふたつ並べているのが特徴
  • 置くだけ充電は上級グレードのGのみ
  • 先代から53リッターも増え、476リッターという大容量を誇るラゲッジ
  • 6:4の分割可倒式を採用しているので荷物に合わせて片倒ししてアレンジできる
  • すべて倒すと広大なスペースが出現。車中泊も可能なくらいだ
  • 駆動方式はFFに加えて、4WDも用意されている
  • GとX系(Xシンプルパッケージ/X/X+)では一見すると外観上の違いはあまりないように見えるが、バンパーやサイド下部はGがグロスタイプで、Xは艶消しのマットでスニーカーソールパターンと呼ばれるひし形の模様が入る
  • GとX系(Xシンプルパッケージ/X/X+)では一見すると外観上の違いはあまりないように見えるが、バンパーやサイド下部はGがグロスタイプで、Xは艶消しのマットでスニーカーソールパターンと呼ばれるひし形の模様が入る
  • XとXシンプルパッケージのシート素材は織物/トリコットとなる
  • 18インチホイールと19インチのデザインは同じように思えるが、実はスポーク数が違っている

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