モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年8月号

2026年7月9日(木)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 8月号 付録 コールマン 多機能ポケット付き トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【日産復活を期待させる完成度】激戦区コンパクトSUVを制するか?第3世代e-POWER搭載「新型キックス」の全貌に迫る

執筆者:

質感・居住性ともに大幅改良! 大きな進化に驚き

ゼログラビティシートと呼ばれるシートの心地よさはクラス最高レベルゼログラビティシートと呼ばれるシートの柔らかさはクラス最高レベル。ただソフトなだけでなく、体圧を分散して疲れにくさにもこだわっている。ふんわりと絶妙な座り心地だ。

BOSEパーソナルプラスサウンドシステムはオプションで用意ノートオーラで人気のBOSEパーソナルプラスサウンドシステムはGにオプションで用意される。10個のスピーカーから作り出される音場はまさにプレミアム。ぜひ選びたい装備だ。

G、そしてX+のシートは黒い合皮を使い高級感があるG、そしてX+のシートは黒い合皮を使った高級感あるもの。真ん中にある加飾やステッチが2色というのも凝っている。

リアシートもゼログラビティシートとなっているリアシートもゼログラビティシートとなっている。車内幅やヘッドクリアランスなどはクラストップ。足もとのスペースもかなり広く、リクライニングもできるのでゆったりと寛ぎながら移動できる。

クラス唯一となる電動スライド機能付きのパノラミックサンルーフコンパクトSUVとしてはクラス唯一となる電動スライド機能付きのパノラミックサンルーフ。サイズは広大で、半分ほど開けることができるので開放感はかなりのもの。

左右水平基調の薄いインパネはシンプルでクリーンなイメージインパネ上部を下げることで、前方視界をより広いものとなり、開放感も増した。左右水平基調の薄いインパネはシンプルでクリーンなイメージを演出している。

メーターとセンター、12.3インチのモニターをふたつ並べているのが特徴メーターとセンター、12.3インチのモニターをふたつ並べているのが特徴。先代よりも大型化しているが、横長なので視界を遮ることがない。

置くだけ充電は上級グレードのGのみ置くだけ充電は上級グレードのGのみとなり、ほかのグレードでは形状が同じだが充電機能はない。その上に並んでいるのがボタン式のシフトで、想像以上に使いやすかった。コンソールまわりはe-POWER専用、つまり日本専用デザイン(e-POWERは日本のみのため)で、ソフトパッドの面積も多い。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事