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【伝説の名車復活】ホンダ新型「CB400SF E-Clutch」が人気爆発の予感!次世代クラッチ、新設計の直列4気筒エンジン搭載

執筆者:

クラッチ操作は不要!? 次世代のスタンダード「Honda E-Clutch」が凄い

クラッチレバー操作を必要とせず、最適なクラッチコントロールを自動制御して、違和感のないスムーズなライディングを実現してくれる「Honda E-Clutch」昨今、新型モデルへの導入が続々とおこなわれている先進のHonda独自の電子制御技術「Honda E-Clutch」。このモデルにも搭載されている。このクラッチシステムは、従来、「Honda E-Clutch」のクラッチ作動用のアクチュエーターユニットを、エンジン右側に配置していたのに対し、このモデルでは開発段階から「Honda E-Clutch」の搭載が考えられていたため、車体のバランスとともにエンジン幅も抑えられるよう、左側に配置されている。

「Honda E-Clutch」はライダーの操縦の負担軽減とハンドル操作に集中できることによる安全性の向上、そして疲労の軽減を実現してくれるこの電子制御技術自体は、発進、変速、停止など、駆動力が変化するシーンで、ライダーによるクラッチレバー操作を必要とせず、最適なクラッチコントロールを自動制御して、違和感のないスムーズなライディングが可能だ。これによりライダーの操縦の負担軽減と、ハンドル操作に集中できることによる安全性の向上、そして疲労の軽減を実現してくれる。

さらに、CB400 SUPER FOUR E-Clutchでは、TBWと連携した制御により、変速ショック低減や、ライディングモードの選択も可能となり、ライダーの技量や状況に合わせて、より柔軟な運転操作をサポートしてくれる。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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