日本のニーズを反映した外装へ。ボディ同色化でさらに高まるフラッグシップの風格
今回の一部改良では、フロントグリルまわりやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、日本市場のニーズや好みに合わせた変更を実施して、質感と存在感をさらに高めた。
具体的には、サイドマーカーをクリアに、ヘッドライトガーニッシュをボディ同色に、ロアガーニッシュ(フロント/サイド/リア)をボディと同色化。さらに「e:HEV ホンダセンシング360+」では、フロントグリルとシャークフィンアンテナもボディ同色となった。
ボディカラーは、プラチナホワイト・パール、クリスタルブラック・パール、メテオロイドグレー・メタリック、キャニオンリバーブルー・メタリック(e:HEV ホンダセンシング360+に設定)の全4色。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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