モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年10月号

2026年9月9日(水)発売
特別価格:1,690円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax10月号付録 SHIPS any 7大機能搭載 BIGボストンバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【旧車バイクのような気難しさゼロ】あの頃の憧れに最新技術が凝縮!スズキ「GSX-8TT」とホンダ「CB1000F」大人が選ぶネオクラシックをプロが解説

執筆者:

リブートされた新たな歴史を紡ぐ一台|HONDA「CB1000F」

HONDA
CB1000F
¥1,397,000

HONDA
CB1000F
¥1,397,000(税込)
問い合わせ:Hondaお客様相談センター TEL:0120-086819

【スペック】●全長×全幅×全高=2,135×835×1,125mm ●シート高=795mm ●車両重量=214kg ●総排気量=999cc ●エンジン種類=水冷4サイクル直列4気筒DOHC4バルブ ●最高出力=91kW/9,000rpm ●最大トルク=103N・m/8,000rpm ●燃料消費率(WMTCモード値)=17.9km/L(クラス3-2)1名乗車時

CBらしさを感じさせる美しいタンクとスマートなモダナイズ

懐かしいけどここが最新CBの持つ歴史と先進性、そして力強さを表現したスタイリング。先代のモデルを想起させるも、ヘッドライト、タンク、テール、シート、マフラー、カラーリングなど、すべて一からデザインされ、スマートにモダナイズされている。

CBらしさを感じさせるシート先代のモデルから継承した存在感のある大ぶりなタンクはラインも美しく、ワディング加工が施されたダブルシートもレトロな雰囲気を醸し出している。

普段乗りも楽々な新エンジンと、安全性に優れた最新装備

普段乗りも楽々な新エンジンスーパースポーツモデルのエンジンをベースとするも、新設計のカムシャフトを採用することで、ストップ&ゴーを繰り返すような低速メインの街中でも扱いやすい。

視認性に優れるデジタルメーター従来モデルの2連の砲弾タイプのアナログメーターから視認性と機能性に優れるTFTメーターに変更。ファンからの賛否はあるものの、利便性は確実に向上した。

安全性と利便性も最新装備トラディショナルなラウンド形状を採用するも、広く奥行きのある配光で安心感を与えるLED仕様のヘッドライトや、スマートキーシステムなど最新の装備も充実している。

取材・文/安室淳一 撮影/山本佳吾

この記事の画像一覧

  • 快適・速い・乗りやすい!最新装備満載のネオクラシック
  • SUZUKI GSX-8TT ¥1,386,000
  • 懐かしいけどここが最新
  • 1970年代のロードレーサーをイメージ
  • デザインと機能を両立させたシート
  • 回したくなる心地よい音色
  • パワフルながらも扱いやすい
  • 快適・速い・乗りやすい!最新装備満載のネオクラシック
  • HONDA CB1000F ¥1,397,000
  • 懐かしいけどここが最新
  • 普段乗りも楽々な新エンジン
  • CBらしさを感じさせるシート
  • 視認性に優れるデジタルメーター
  • 安全性と利便性も最新装備

この記事の画像一覧を見る(14枚)

123

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事