トヨタ「ハリアー」HEV専用へ大刷新、330万円スタート“圧倒的コスパ”新型CX-5の豪華装備…ほか【SUVの人気記事ランキングベスト3】(2026年8月版)
執筆者: MonoMax編集部
第2位:【トヨタ】これ全部標準装備!? 大本命「ヤリスクロス GR SPORT」が一部改良
第2位は、トヨタの世界戦略車であるコンパクトカー「ヤリス」のSUV版として絶大な支持を集める、「ヤリスクロス」の一部改良記事でした。中でも、本格的な走りと専用装備で話題のスポーティグレード「GR SPORT」の進化に注目が集まりました。
視認性&操作性が大幅向上!10.5インチへのディスプレイ大型化
現代のクルマの必需品とも言えるディスプレイオーディオ。GR SPORTではもともと8インチのディスプレイが標準装備されていましたが、今回の改良で10.5インチへと大型化。視認性の面でも操作性の面でも大きく向上しています。
シートヒーターや空気清浄機能「ナノイーX」も標準化
さらに、従来モデルではメーカーオプション設定だった運転席&助手席のシートヒーターおよびステアリングヒーターが標準装備となり、快適性が劇的にアップしました。同じくメーカーオプションだったパナソニックの空気清浄機能「ナノイーX」も標準装備化されています。
専用のラジエターグリルや18インチホイール、剛性アップパーツを備えた本格派のライトチューンモデルでありながら、278万9,600円(税込/ガソリン車・2WD)からという価格設定は、大本命SUVのさらなる進化を感じさせます。
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