
日産のコンパクトSUV、キックスが装いも新たにフルモデルチェンジ

日産自慢のe-POWERは最新の第3世代を搭載

エンジンは発電専用の1.4リッター直列3気筒

フロントデザインはアメリカンフットボールのヘルメットがモチーフ

リアは丸みをプラスしつつ、テールランプのガーニッシュは縦となる

最上級グレードであるGのホイールは19インチ

ゼログラビティシートと呼ばれるシートの心地よさはクラス最高レベル

BOSEパーソナルプラスサウンドシステムはオプションで用意

G、そしてX+のシートは黒い合皮を使い高級感がある

リアシートもゼログラビティシートとなっている

クラス唯一となる電動スライド機能付きのパノラミックサンルーフ

左右水平基調の薄いインパネはシンプルでクリーンなイメージ

メーターとセンター、12.3インチのモニターをふたつ並べているのが特徴

置くだけ充電は上級グレードのGのみ

先代から53リッターも増え、476リッターという大容量を誇るラゲッジ

6:4の分割可倒式を採用しているので荷物に合わせて片倒ししてアレンジできる

すべて倒すと広大なスペースが出現。車中泊も可能なくらいだ

駆動方式はFFに加えて、4WDも用意されている

GとX系(Xシンプルパッケージ/X/X+)では一見すると外観上の違いはあまりないように見えるが、バンパーやサイド下部はGがグロスタイプで、Xは艶消しのマットでスニーカーソールパターンと呼ばれるひし形の模様が入る

GとX系(Xシンプルパッケージ/X/X+)では一見すると外観上の違いはあまりないように見えるが、バンパーやサイド下部はGがグロスタイプで、Xは艶消しのマットでスニーカーソールパターンと呼ばれるひし形の模様が入る

XとXシンプルパッケージのシート素材は織物/トリコットとなる

18インチホイールと19インチのデザインは同じように思えるが、実はスポーク数が違っている