【まとめ】現状の法律と自転車事情のズレ。今後の法整備にも注視を
狭い道路でも自転車は車道を走らなくてはならないなど、自転車のルールについて無理があるというのも正直なところ。そもそも法律ができた頃は、これほど自転車が増えたり、高性能化したり、ママチャリに子どもをふたりも合法で乗せて走る時代がくるとは思っていなかっただけになおさら現実とのズレは出てくる。今後、自動車と自転車双方が納得いく法律内容に調整されていくといいだけに、検挙数なども含めて注視していたい。
文・撮影/近藤暁史
この記事の画像一覧
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事










