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特集体験レポート

【バイク乗り必見】音質も接続性も進化しすぎ!最高峰インカム「B+COM 7X EVO」をモノマックスバイク部がガチ体験。会話ストレスゼロの自動復帰が凄すぎた

執筆者:

【通信機能】ストレスゼロで即繋がる!自律分散型MESH通信「B+FLEX MESH」の凄さ

インカムでバイクライド時も自由にコミュニケーションを取ることが可能なインカムは令和ライダーの必携アイテム従来のBluetooth接続を用いた通信では、全員が一堂に会して複雑なペアリング操作を行う必要があり、これを面倒に感じるライダーも多かった。

1アクションで同機種と繋がることができる最新の「B+COM 7X EVO」には、独自のMESH通信技術「B+FLEX MESH」が採用されている。各端末が独立したチャンネルに自律的に参加する仕組みのため、一度設定しておけば通信圏内に入った瞬間に1アクションで自動通話が開始される。

走行中に隊列が入れ替わったり、一時的に離脱して接続が切れたりした場合でも、再ペアリングを待つ必要はない。圏内に戻った瞬間に自動で会話へ復帰できるため、ストレスのないスムーズなコミュニケーションが可能だ。

チャンネルを合わせるだけの「オープンモード」と最大20人の「プライベートモード」

「B+FLEX」には2つの通信モード(オープンチャンネル、プライベートチャンネル)が用意されている「B+FLEX」には利用シーンに合わせた2つの通信モードが用意されている。

・オープンチャンネル(モード):チャンネルを合わせるだけですぐに会話が始まる、参加人数無制限のシンプルモード。
・プライベートチャンネル(モード):専用アプリや二次元コード、URLで手軽に繋がれる、最大20人までの仲間限定モード。

通信距離の壁を破るインターネット連携機能「B+FLEX ONLINE」

MESHの通信距離をONLINEがカバーして、通信距離の概念を打ち破るのが「B+FLEX ONLINE 」専用アプリ「B+FLEX APP」を使用すれば、より快適に活用可能。インカムの宿命であった「通信距離」の概念を打ち破るのが「B+FLEX ONLINE」だ。プライベートチャンネル内でどれだけ距離が離れても、インターネット通信網を活用して繋がりをキープし続けてくれる(※利用にはB+FLEX APP(β版)が必要)。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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