モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年9月号

2026年8月7日(金)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax9月号付録 シャカ じゃばら4層式ショルダーバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集体験レポート

【バイク乗り必見】音質も接続性も進化しすぎ!最高峰インカム「B+COM 7X EVO」をモノマックスバイク部がガチ体験。会話ストレスゼロの自動復帰が凄すぎた

執筆者:

ノールックで操れる直感的なインターフェースもポイント

この記事の画像一覧を見る(25枚)

ソロライドで好きな音楽やナビ音声をクリアに聴く。仲間とのマスツーリングでは走行中もシームレスに会話を楽しむ。現代のバイクライフにおいて、インカム(インターカム)はもはや欠かせない必須ギアとなった。

数あるインカムの中でも圧倒的な信頼を獲得している国産ブランド「B+COM(ビーコム)」から、待望のフラッグシップ最新作「7X EVO」が登場した。ワンアクションで自動復帰する自律型MESH通信や、パイオニアと共同開発した高音質、声で操作できるボイスコマンドなど、まさに至れり尽くせりの完成度だ。今回はモノマックスバイク部が都内プチツーリングでその実力を体験。ツーリングの常識を覆す最高峰モデルの真価をレポートする。

【サングラスで写真や音楽、通話まで!?】オークリー×Metaの話題作!カメラ・スピーカー・AI搭載の「Oakley Meta HSTN」が優秀すぎた

デザインと直感操作が融合!フラッグシップモデル「B+COM 7X EVO」の美学

近未来を感じさせるモダンなデザインに仕上げられている「B+COM」は現在、お手軽に音楽を楽しむことができる「PLAY ZERO」から、エントリーモデルの「TALK」、ヘルメットと融合させた「SX1」、ハイエンドモデルの「7X」、そしてプレミアムハイエンドモデルの「7X EVO」を展開している。エントリーモデルはコンパクト&シンプルなデザインだが、新たに登場したハイエンド&プレミアムハイエンドモデルは、B+COMのアイデンティティを踏襲している。

操作もシンプルで、少し使えばすぐに慣れるまた操作性は極限まで単純化され、視覚的なバランスと美しさを兼ね備え、ノールックで操れる直感的なインターフェースを実現。近未来を感じさせるモダンなデザインに仕上げられている。

着脱が便利なマグネット方式が採用されているデザインとして特徴的な部分は、本体とクレードルを融合させたシームレスな造形と、風を切り裂く「カナード(先尾翼)」を模したボタンデザインだ。幅広いヘルメットに装着可能ではあるが、特にモダンなスタイリングのフルフェイスやオープンフェイスモデルにしっくりと馴染むボディデザインとなっている。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事