【バイク乗り必見】音質も接続性も進化しすぎ!最高峰インカム「B+COM 7X EVO」をモノマックスバイク部がガチ体験。会話ストレスゼロの自動復帰が凄すぎた
執筆者: ライター/安室淳一
【部員実走レポ】モノマックスバイク部が都内プチツーリングで「B+COM 7X EVO」をガチ体験!
今回、モノマックス バイク部の部員2名(ライター安室&編集中本)で、都内でのプチツーリングを実施した。お互いのヘルメットに「B+COM 7X EVO」を装着し、都内湾岸エリアでの走行とインカムでの会話を味わった。街中をゆったりと流した後、浅草で人気のライダースカフェでインカム談義を交わした
一度使うと手放せない!1アクション接続とクリアな通話音質に感動。

【ライター・安室(以下:安)】
そういえば中本さんはインカムを使うのは初ということでしたが、今回、実際にバイクライドの際に使ってみてどうでしたか?
【編集部・中本(以下:中)】
正直なところ、接続の設定をするのがちょっと面倒なのかなというイメージがありましたが、実際に使ってみるとスマホとの接続もインカム同士の接続も実に楽でちょっとイメージが変わりました。なんでこれまで使わなかったのだろうと。特に1アクションで繋がるのは驚きでしたね。
【安】
ほほう。インカム自体、一度使うともうこれなしではいられないという感じになるライダーも多いんですよね。ヘルメットに異物をつけるのが嫌という人も一部いますけどね(笑)。
【中】
確かにそう思います。もちろん、バイクで風を感じたり、エンジンやマフラーの音を聞くのもいいのですが、それもずっとは続かない気がします。クルマのように時には音楽を聴いたり、ナビゲーションを聞いたり、また人と話したり、これまではバイクではできなかったことが出来るようになることで、もっとバイクに乗る時間が楽しくなると感じました。でもどんなインカムでも同じではないんですよね?
【安】
そうですね。インカム自体、本当に多くのメーカーから多種多様なモデルが出ていて、基本的には「聞く・話す」がメインとなりますが、モデルやブランドによって、機能性、音質、操作性、特性、デザインなどもそれぞれ異なり、また価格も様々で、迷う人が多い状況です。ただ、数あるインカムブランドの中でも、信頼性が高く、多くのライダーに支持されている有力ブランドのひとつが、「B+COM」で、その最新かつ最高峰モデルが「7X EVO」になります。前のモデルから機能性、音質が大幅にグレードアップしたんですよね。
【中】
そうなんですね。確かに今回使ってみて、音質もクリアで聞き取りやすかったです。接続は言うことなし。ツーリングの間も途切れることなく、普通に会話もできましたしね。他のモデルを使ったことがないので比較はできませんが、こんな風にしっかりと聞こえるのであれば、使った方がいいなと感じました。これまで、ツーリングの際、バイク乗車時は基本無言でSAなどで停まった時に皆と話をする感じでしたが、これがあると、乗車中も話ができるし、その時々の状況もすぐに共有できる、またルートの確認などができたりするのもいいですね。確かに一度使うと手放せなくなるという言葉には納得です。
【安】
個人的に、シンプルな操作性はそのままに音質と機能性(接続性)が向上したのは実感できました。どちらも良くなることでストレスが減り、安全性も高まるんですよね。ただし、それぞれの懐事情もあるので、活用したいシチュエーションと予算のバランスを考えてモデル選びをするのが良いかもしれません。もし、永く、快適に使えるインカムが欲しいという人には、ぜひ今回使用したフラッグシップモデル「B+COM 7X EVO」を候補の一つに入れて欲しいですね。


ORTIGAは、浅草、雷門通りからほど近い場所にあるライダースカフェ。店舗内にバイクガレージスペースが設けられ、他とは一味違った雰囲気も魅力だ。週末にはライダーも多く訪れ、賑わいをみせている。バイク駐輪スペースも有(※台数制限アリ)。
住所:東京都台東区雷門2-16-3
営業時間:8:00 - 18:00
定休日:火曜日、水曜日
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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