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【日本の軽を超えた!?】BYDの新型軽EV「ラッコ」実車インプレ!ゴルフバッグ縦積み&車中泊もこなす大空間と“価格以上の完成度”に迫る

執筆者:

BYD ラッコ スペック

軽カテゴリーでいうところのスーパーハイト系日本の軽自動車をターゲットにしたというだけに、徹底的に参考にして作ったことがわかる出来のよさ。価格や車格に対しての航続距離も文句ないし、価格もしかり。満足度は高いEVに仕上がっていて、日常の足として以上の資質だし、装備も大充実している。

また、システムのアップデートを通信で行うOTAを軽自動車ながら採用しているのも驚きで、制御上の不具合や最新制御が素早く車両にインストールされるのは楽だし安心だ。日本の軽には真似の出来ない点であり、アドバテージは大きい。

BYD RACCO 300Premium (FF)

●全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,800mm
●ホイールベース:2,520mm
●車両重量:1,230kg
●フロントサスペンション: マクファーソンストラット
●リアサスペンション:トーションビーム
●モーター最高出力:47kW
●モーター最大トルク:160N・m
●一充電走行距離:320km
●メーカー希望車両本体価格:¥2,497,000(税込)

BYD ラッコ 公式WEBサイト

取材・撮影・文/近藤暁史

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  • 発売2週間で販売台数1000台突破! 日本の軽自動車を研究し尽くして作られたラッコの実力チェック
  • オーソドックスのよさを持ちつつ未来感をプラス
  • 軽カテゴリーでいうところのスーパーハイト系
  • すべてのグレードで両側が電動スライドドアを標準装備
  • リアのエンブレムは光るタイプを採用
  • タイヤサイズは165/65R15と一般的なサイズ
  • 「エコ」「ノーマル」「スポーツ」「スノー」の4つのドライブモードを搭載
  • モーターの最高出力は47kW、最大トルクは160N・m
  • クッションは厚みがあり座り心地はいい
  • 300Premiumの運転席は電動6ウェイ調整
  • 後席も座面が大きくて座り心地はいい
  • 300グレード以上に標準装備されるシートバックテーブル
  • ラゲッジ容量は後席使用の状態で280リットル
  • 後席は5対5の分割可倒式を採用
  • 後席をすべて倒せば広大なスペースが出現
  • 倒したときのすき間を埋めるためのボードを備える
  • センターの10.1インチのタッチスクリーンは全グレードに標準装備
  • メーターは7インチのセグメント液晶とフルカラーディスプレイを組み合わせたもの
  • シフトはスティック式を採用

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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