BYD ラッコ スペック
日本の軽自動車をターゲットにしたというだけに、徹底的に参考にして作ったことがわかる出来のよさ。価格や車格に対しての航続距離も文句ないし、価格もしかり。満足度は高いEVに仕上がっていて、日常の足として以上の資質だし、装備も大充実している。
また、システムのアップデートを通信で行うOTAを軽自動車ながら採用しているのも驚きで、制御上の不具合や最新制御が素早く車両にインストールされるのは楽だし安心だ。日本の軽には真似の出来ない点であり、アドバテージは大きい。
BYD RACCO 300Premium (FF)
●全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,800mm
●ホイールベース:2,520mm
●車両重量:1,230kg
●フロントサスペンション: マクファーソンストラット
●リアサスペンション:トーションビーム
●モーター最高出力:47kW
●モーター最大トルク:160N・m
●一充電走行距離:320km
●メーカー希望車両本体価格:¥2,497,000(税込)
取材・撮影・文/近藤暁史
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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