【それ、実は逆効果】サーキュレーターは“置き方”でこんなに違う!電気代20%減から最短冷却方法まで「正しい使い方」をシロカ開発本部長が伝授
執筆者: ライター/松本果歩
サーキュレーターは扇風機の代わりになる?兼用NGの理由とは
ここまでサーキュレーターを上手に使う方法をお伝えしてきましたが、「我が家には扇風機があるのでサーキュレーターは買わなくても良い」と思った方、実はサーキュレーターと扇風機は似ているようで全く用途が異なります。

扇風機とサーキュレーターでは羽根の形状もガード(カバー部分)の構造も異なる
「扇風機は人に当てるためのもので柔らかい風が広がります。一方で、サーキュレーターは直進性が強く、気流を作り空気を循環させるものです。そもそも羽根の形状やガードの構造も異なっており、兼用することはできません。
とはいえ2台も置けない場合には、サーキュレーターでも優しい風のモードがある機種を選ぶと良いでしょう。あるいは、風を壁に当ててその跳ね返りが人に当たるようにする・上に向けて空気の循環をつくることで快適な空間になりますよ」(石井さん)
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







