【第4位・6位】バッテリーの過放電・劣化…寿命は「保証期間の1.5倍」が裏ワザ
バッテリー関係がふたつランクイン。過放電バッテリーとはいわゆるバッテリー上がりのことで、ライトなど点けっぱなしで上がったというのもあるだろうが、最近のクルマはエンジンをオフにすると消えるので、バッテリー上がりも含めて問題は破損/劣化バッテリーだろう。
バッテリーは劣化していると充電や放電ができなくなるだけでなく、無理に充電することで破裂することもあるので侮るのは厳禁。タイヤともども価格が高騰しているが、重大事故につながりかねないので定期的なチェックと交換が基本。裏ワザ的な交換時期の目安は保証の1.5倍で考えるのがオススメ。

バッテリーは内部の液の状態や充電量が大切。最近のバッテリーは上部に確認用のインジケーターが付いていて、覗いて色で状態がわかる
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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