【第5位】発電機・充電回路…エンジン始動時の「キュルキュル音」は危険のサイン
充電を制御する回路となるとレベルの高い修理となってしまうが、実際はオルタネーターと呼ばれる発電の寿命と、それを駆動しているベルトの消耗が多い。発電機は10万km以上はもつものの、昨今のアイドリングストップで負担は増すばかり。ベルトは常に動いているので、劣化は避けられない。
最近のベルトは奥にあるので見るのも触れるのも難しいので、判断はプロに任せるのがいいが、エンジンをかけたときにキューと鳴くようになったら消耗時期が来ている可能性が高く、わかりやすい。

メーター内にあるバッテリーの形をした警告灯はバッテリーの状態を示しているのではなく、発電機の発電状態を表している。点いたら、発電機の不具合が考えられる
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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