【第8位・9位】冷却水・ラジエーター…放置すればエンジン焼き付きで高額修理も!?
エンジンは冷却水で冷やして、ラジエーターで沸騰しないようにしている。つまり冷却水が少なかったり、ラジエーターに不具合があるとエンジンが過熱。限界を越えてオーバーヒートすると、走行不能になるだけでなく、最悪の場合、エンジンが焼き付いてエンジン積替えなどの高額修理や廃車になることも。
冷却水が入っているタンクは確認しやすいので定期的にチェックしたり、ドライブ中は警告灯や水温計に注意を払うようにしよう。

冷却水のタンクはエンジンの横にあるので、冷えているときにサイドにあるライン内に水面があるか確認しておく。少しずつ減るが、急に減ったら故障の可能性もある
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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