日本市場のニーズを徹底的にリサーチして開発
前輪を駆動するモーターは、最高出力47kW(64ps)と最大トルク160Nmと軽自動車規格いっぱいのパワーを発揮。駆動用バッテリーは2種類を設定し、ラッコ200は総電力量22.40kWhで一充電走行距離210km、ラッコ300は35.84kWhで320kmと、ライフスタイルや使用環境にあわせて選択できる。
充電は最大6kWの普通充電、最大49kWの急速充電に対応、バッテリー予熱機能も採用しているので、充電で性能が低下する冬場でも安心して利用できる。
また、車両購入後も無線通信(OTA)でアップデートできる機能、8年または16万kmの駆動用バッテリーの容量保証、6年間・24時間365日対応のロードアシスタンスが付帯されるのも大きな魅力だろう。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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