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【軽EVの大本命】BYD本気の新型「ラッコ」がついにデビュー!スーパーハイトに両側電動スライドドア&戦略的価格で軽自動車の勢力図はどうなる?

執筆者:

「BYD ラッコ 300プレミアム」スペック

日本の軽自動車規格に合わせた専用設計の電気自動車「BYD RACCO」が登場

全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,800mm
ホイールベース 2,520mm
車両重量 1,230kg
モーター 永久磁石同期電動機
最高出力 47kW(64PS)
最大トルク 160Nm
駆動方式  FWD
バッテリー リン酸鉄リチウムイオン式ブレードバッテリー
バッテリー総電力量 35.84kWh
WLTCモード航続距離 320km
タイヤサイズ 165/65R15
メーカー希望小売価格(税込) ¥2,497,000

文/近藤暁史 写真提供/BYD JAPAN

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  • 日本の軽自動車規格に合わせた専用設計の電気自動車「BYD RACCO」が登場
  • 水平基調のキャラクターラインと「四角丸い」造形の組み合わせ
  • “BYD海洋シリーズ”のコンセプトで「ラッコ」の親しみやすいキャラクターを表現
  • リアも水平基調のデザイン
  • インテリアも丸みを帯びた柔らかな造形
  • 上級グレードにはフロント左右のシートヒーターやステアリングホイールヒーターを標準装備
  • リアシートは50:50の分割式。チップアップとダイブダウン機構が備わる
  • 独自技術「CTB」の手法を用いた統合型の電気自動車技術「X-PACK」を新たに開発
  • 充電は最大6kWの普通充電、最大49kWの急速充電に対応
  • CEV補助金は全グレード共通して15万円だが、補助金終了後も高い競争力が保てるように戦略的な価格設定
  • 日本市場のニーズを徹底的にリサーチ。各所に便利な収納スペースを用意する

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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