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【軽EVの大本命】BYD本気の新型「ラッコ」がついにデビュー!スーパーハイトに両側電動スライドドア&戦略的価格で軽自動車の勢力図はどうなる?

執筆者:

■BYD ラッコ ラインナップ

CEV補助金は全グレード共通して15万円だが、補助金終了後も高い競争力が保てるように戦略的な価格設定(メーカー希望小売価格は税込)

  • 200:¥2,145,000
  • 300プラス:¥2,398,000
  • 300プレミアム:¥2,497,000

CEV補助金は全グレード共通して15万円(これに地方自治体ごとに制定されている支援制度が加算される)だが、日産サクラとも販売競争で負けないように、また補助金終了後も高い競争力が保てるように戦略的な価格に設定されている。もちろん、アダプティブクルーズコントロールや車線逸脱防止、自動緊急ブレーキといった安全装備も充実する。

ボディカラーは「アークティックホワイト」「チーズイエロー」「コスモスブラック」「アークティックブルー」「ミッドナイトグリーン」「ルビーレッド」の全6色から選べる。

日本市場のニーズを徹底的にリサーチ。各所に便利な収納スペースを用意する日本市場のニーズを徹底的にリサーチして開発されたことは、インテリアのスマホホルダー、ホットカップホルダー、傘収納ストラップなどからも十分にうかがえる。これまでなかった両側電動スライドドアのスーパーハイトワゴンEVは、日本のユーザーにとって魅力的な存在になりそうだ。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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