【IR(赤外線)対策】ジリジリ感の犯人は熱線!「断熱フィルム」が効果絶大な理由
直射日光が当たるとジリジリしてかなり不快感。原因は紫外線(UV)と思いがちだが、赤外線(IR)である。つまりすでに紹介したUVカットガラスでは防げず、赤外線対策を別途しないといけない。
UVカットガラスでは防げない赤外線(IR)をブロックする施工テク
視界も確保しないといけないこともあって対策はなかなか難しく、オススメなのは断熱フィルムの施工だ。透明タイプもあるのでフロント&前席両側にも貼れるのはメリット。貼るとジリジリ感は確実に減るのでオススメだ。
断熱フィルムのありなしは手をかざしただけでも実感できるほど。フィルム越しだとジリジリしない。
また、断熱フィルムはUVカット機能も併せ持っているので、UVカットガラスの効果低下対策(特性として効果は次第に減っていく)や、もともとUVカットガラスではないクルマ向けとしても有効だ。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







